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村の紹介 更別村って?

日本トップクラスの大規模農業

農家1戸当たり東京ドーム約10個分(44.6ha)の農地で、戸当たりのトラクター所有台数は4台以上と大規模機械化農業の村ならでは。ともに日本トップクラスの規模を誇ります

トラクターでの収穫作業

十勝でもっとも東京に近いまち

とかち帯広空港から車で10分ほど。東京からフライトで1時間半と十勝でもっとも東京に近い場所です。

とかち帯広空港

豆類は日本屈指の生産量

畑作はいも・小麦・豆類・ビートの4品に加え、スイートコーンやアスパラ、キャベツなどの野菜も栽培。中でも金時豆と大手亡(いんげん豆)の生産量は日本一を誇り、都内の老舗和菓子店などでも使われています。

一面に白い花が広がるじゃがいも畑

農業トラクターの新感覚イベント

毎年7月には、トラクターでスラロームを走り、技とスピードを競う、農業王国・十勝を象徴する一大イベント「国際トラクターBAMBA」を開催しています。

農業用トラクターで競い合う ランボルギーニが快走

F1も可能なサーキットでママチャリレース

FIA公認サーキット「十勝スピードウェイ」があり、全国各地から200以上の参加チームが集う時間耐久のママチャリ自転車レースを開催しています。スケールのでっかい北海道十勝ならではのイベントです。

ママチャリ耐久レース

全国のカメラマンが集まる霧氷スポット

氷点下20℃を下回る冬は自然現象の霧氷(むひょう)が発生する地域として全国から多くのカメラマンが訪れます。川面からのぼる霧が木々にまとわりつく幻想的な風景。シバレル(北海道弁で「厳しく冷え込む」)日には、地元で当たり前にある冬の風物詩となっています。

1月から2月の厳冬に発生する霧氷

郷愁の果実は甘酸っぱいすもも

更別村では昔から必ずと言っていいほど農家の庭先に木があり、子供達がおやつ代わりに甘酸っぱいすももを食べていたのだそう。村にある「すももの里」には、約700本の木があり、5月下旬に白い花が咲き誇り、「すももの里まつり」を開催しています。秋になると鈴なりに実を付けて収穫の時期を迎えます。すももを使った特産品開発により、年々商品が増えています。

愛らしいすももの花と果実

村のキャラクターは“どんちゃん”

更別村の木・かしわになるドングリをモチーフにした「どんちゃん」は村のキャラクターです。「小さな実から大きな木に育つように、村も発展して欲しい」という願いが込められています。村の子供達にはちょっとした人気者で、村内のイベントを中心に出没。村のいたるところで「どんちゃん」のイラストを見かけることができます。

どんちゃん(すももの里にて)